

若狭の海にすんでいるお魚たちが、ゆうゆうと泳いでいる大きな水槽です。
水槽の壁にポケットのような小窓が開いていて、そこからエサをあげることでお魚たちと親しくなれることから、「ふれあい水槽」という名前がついています。
「でもこの水槽、小窓からどうして水があふれ出ないの?」ちょっと不思議な水槽だと思いませんか?
密閉した水槽上部の空気を真空ポンプで抜き、空気の圧力を低くし、大気の圧力と水槽上部の圧力の差により、水槽の中の水を上に向かって吸い上げているため、小窓から水があふれ出ることなく、お魚たちは今日もみんなからエサをもらうことができるのです。